やよいの青色申告オンラインを徹底レビュー~クラウド会計ソフトトップシェアの実力は?~

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どーも、経理歴10年のもりゾーです。

今回はもりゾーがオススメするクラウド会計ソフト「やよいの青色申告オンライン」を紹介します。

弥生シリーズを提供している弥生会計は中小企業を中心に会計ソフトのトップシェアを獲得しており、登録ユーザーは延べ170万事業者を超えています。※公式HPより(2018年11月時点)

会計ソフトメーカーの中でも断トツで売れている製品です。

そんな信頼も実績も獲得している弥生会計のやよいの青色申告オンラインはどんなものなのでしょうか?

 

やよいの青色申告オンラインのレビュー

弥生株式会社が提供しているやよいの青色申告オンラインはクラウド型の会計ソフトです。パッケージ版も販売されていますが、今回レビューするのはクラウド版「やよいの青色申告」です。

やよいの青色申告はパッケージ版よりもクラウド版の方がわかりやすくて良いです。

なぜならとてもわかりやすく作られていて初心者でも安心して使えるようにとてもシンプルに作られているからです。

>>やよいの青色申告オンライン公式HPはコチラ

やよいの青色申告オンラインのトップ画面

こちらがやよいの青色申告TOP画面です。メインメニューには

  1. かんたん取引入力
  2. スマート取引取込
  3. 仕訳の入力
  4. レポート・帳簿
  5. 確定申告

の5つの項目だけで必要最低限の基本的なメニューが表示されるようになっています。 会計の初心者でも気軽に使えるような工夫がなされています。

やよいの青色申告クラウド版の機能紹介

やよいの青色申告クラウド版の主要機能5つを紹介していきます。

かんたん取引入力

まずは「かんたん取引入力」機能を紹介します。

やよいの青色申告クラウド版は通常のパッケージ版の会計ソフトと違って取引入力画面には必要最低限の項目しかありません。

項目自体は以下の6つしかありません。

  • 取引日
  • 科目
  • 取引手段
  • 摘要
  • 取引先
  • 金額

まずは取引日を入力。取引日の入力方法もカレンダーから選択することも可能ですし、直接入力することも可能です。

続いて科目を登録するのですが、よくある取引例の中から項目を選ぶと該当する勘定科目を設定することが出来ます。

会計業務初心者でも似たような取引例を選択するだけなので、どの勘定科目を割り振れば良いか考えなくても済みます。

毎月同じような取引がある場合は、過去の取引一覧から複写することも可能です。

スマート取引取込

続いて「スマート取引取込」機能の紹介です。

スマート取引取込とは金融機関口座やその他の外部サービスを連携設定することで、取引情報を自動的に取り込み仕訳として登録してくれる機能です。

この機能を使うことによって、銀行口座の取引明細データを自動で取得し会計仕訳データを作成することが出来ます。

銀行口座を連携させたい場合は「スマート取込」から「口座連携の設定」に進みます。口座登録手順も全て説明画面があるので、その指示通りに自分の銀行口座情報を入力していきます。

基本的には難しい作業は不要で銀行口座へのログイン情報さえあれば、ポチポチ進めて進めていくだけです。

下の画像の通り取引銀行も検索することが出来ます。

銀行口座の連携設定が終わると自動で取引情報を取り込んでくれます。

取引口座から自動で取り込むとある程度摘要に記載されている情報からどういう取引か予測し仕訳科目の候補を出してくれます。

自動で設定してくれた内容で特に問題なければ後は取引の登録をするだけですので、難しい科目設定をしたりする必要もありません。

仕訳の入力

自分で細かく仕訳を登録したい場合は、従来の会計ソフトと同じように仕訳の入力を自分で行うことも可能です。

こちらは一般的なパッケージ版の会計ソフトと同じようなUIで仕訳の入力を行う事が出来ます。

1つの取引に対して複数の仕訳を入力出来るので細かい作業が必要な場合や一般的なパッケージ版の会計ソフトに慣れているので同じように作業したいという方には「仕訳の入力」機能から入力できます。

レポート・帳簿

この「レポート・帳簿」機能は残高試算表や各種レポートを見ることが出来ます。

残高試算表等の帳簿は作成出来ないと会計ソフトとは言えませんが、各種レポートの機能はとても見やすく、簡単に知りたい情報を見ることが出来ます。

↓は残高試算表です。各項目に階層が設定されていますので、「残高試算表」一つで補助科目残高の一覧まで見ることが出来ます。

損益レポートには「損益」、「科目別損益」、「取引先別損益」の3つが用意されており、それぞれ知りたい内容に応じてレポートの種類を変えることが出来ます。

↓こちらは損益レポート。

↓こちらは科目別損益レポート。例えば何の費用が多くかかっているか、分析する際に使えます。

今までパッケージ版のソフトではここまできれいなUIで見るためには自分でEXCEL等を使って加工しなければならなかったのですが、やよいの青色申告オンラインではこの機能が標準搭載されています。

 

確定申告

確定申告に必要な書類の準備は「確定申告」メニューから作成が出来ます。

こちらも初心者にはとってもわかりやすくなっており、確定申告作成までの流れをStep1、Step2…のようにチャート形式で表示されています。

↓確定申告TOP画面

 

↓こちらは確定申告に必要な減価償却(固定資産)の登録画面

↓のように各セクションがチャートになっているので、何から手を付ければいいのかわからない初心者にも簡単に確定申告の作成が出来ます。

 

↓経費の按分も確定申告の画面から簡単に設定できます。

 

まとめ:やよいの青色申告オンラインはシンプルで初心者でも簡単に扱えるからオススメ

やよいの青色申告オンラインはシンプルなUIで初心者でも簡単に確定申告の作成が出来るようになっています。

また会計ソフト業界の中でもトップシェアを誇る弥生シリーズであるため信頼性もあります。まさに初心者にオススメ出来る会計ソフトの一つとなっています。

また、現在、やよいの青色申告オンラインは1年間無料キャンペーンを行っています。

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なお、やよいの白色申告オンラインはサポートなしVerであればずっと無料で使えます。

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以上、「やよいの青色申告オンラインを徹底レビュー~クラウド会計ソフトトップシェアの実力は?~」でした。

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