ルーフボックスは中古で購入して塗装しちゃえば?ルーフボックスの塗装方法を紹介します。

アウトドア

ルーフボックスはスノーボードにもキャンプやBBQにも使えてとっても便利です。

でもルーフボックスってお値段が結構しますよね?ルーフボックスを使うためにはルーフボックス本体だけでなく、ベースキャリアも購入しなければなりません。

そうすると軽く10万近くは飛んでしまいます。そんなお金ないよーって方いませんか?

じゃあ…中古で購入して塗装しちゃいましょう!!

ってことで今回はルーフボックスの塗装方法を紹介します。

実はもりゾーが今使っているルーフボックスは友達の友達から譲り受けたのでルーフボックス本体はタダですw

こちらが塗装前と塗装後を比較した写真です。若干ムラがありますが、ムラがあることにみんな全然気づきません。

この塗装を行ったのが2017年8月でもうすぐ1年経ちますが塗装が剥げてきたり浮いてきたりといったことはありません。

素人でも意外と出来るもんですね。

プロの塗装屋さんがやるようなものっすごく綺麗に塗装したいっていうこだわりがないのであれば素人でも余裕です。

それでは早速ルーフボックスの塗装手順を紹介していきます。

ルーフボックスの塗装手順と必要なもの

ルーフボックスを塗装するにはそれなりに準備するものがありますが、どれも簡単にネットで購入出来たり、その辺のホームセンターやカー用品店で購入出来るものですのでご心配なく。

ルーフボックス塗装手順1.耐水サンドペーパーで表面を削る

ルーフボックスを塗装するのにまず必須なのが耐水サンドペーパーです。この耐水サンドペーパーを使用して、

ルーフボックスの塗装面を削ることで、塗料を付着させやすくすることが出来ます。

私が使用したのはコチラの耐水サンドペーパーです。素人だと細かいことはわからないしプロ仕様の仕上がりを求めていないのでセットになっているものを購入するのが良いでしょう。

この耐水サンドペーパーを使ってルーフボックスの塗装を剥がし、さらにルーフボックスの表面に傷をつけることが出来ます。1セットだけでは不安なので3セット購入しましたが結果的に2セットあれば十分でした。

はっきり言いますがこの作業が一番しんどかったです。

何も考えなしに狭い部屋の中で新聞紙を敷いてゴシゴシゴシゴシひたすらルーフボックスの表面を削っていたのですが、削りカスやサンドペーパーの粉がまあ床に落ちる。

屋内でやらずに屋外がやることをおすすめします。

ルーフボックス塗装手順2.食器洗い用洗剤で表面の油膜を落とす

前の工程でひたすらルーフボックスの表面を削りました。

続いて行うのがルーフボックスの洗浄です。

なぜルーフボックスの洗浄を行うかと言うと、ルーフボックスの表面に残った汚れと油膜を取り除く必要があるからです。

強力な洗剤を使うのも良いですが、僕は食器洗い用の洗剤を使いました。…100円くらいのその辺のスーパーで売っているやつですw

大量にジャバジャバ使いますので安くて大量に入っているものを選びましょう。

ルーフボックス全体を洗い終わったら次はルーフボックスを乾燥させます。ある程度大きい水分はふき取ってしまった方が時短が出来て良いです。

ただ水分をふき取る際に雑巾やティッシュなどの細かい繊維がルーフボックスの表面についてしまうようなものでふき取るのは止めましょう。

ルーフボックスの表面に繊維が付着したままだと上手に塗装剤が付着しない可能性もあるからです。こういうリスクは少しでも減らしましょう。

私は車用の水滴を取るタオルを使用しました。

その辺のカー用品店で必ず売っていますのでどこでも購入できます。

さあルーフボックスが乾いたら次の工程です。

ルーフボックス塗装手順3.シリコンオフを使って油膜取り

続いて行うのがルーフボックスの表面の油膜を更にきれいに落とします

この工程を怠ると必ず後で痛い目をみますので必ず行いましょう。

ここでは専用の油膜取りシリコンオフを使用します。

このシリコンオフをルーフボックスの表面に散布シュッシュッシューと!

そしてキッチンペーパーで拭き取ります。

この工程を3度繰り返し行い、ルーフボックス表面の油膜を完全に取り除きます。

私はこのシリコンオフを2本購入しましたが全て使い切りました。

ルーフボックス塗装手順4.プラサフで下地作り

続いての工程はプラサフを使ってルーフボックス塗装の下地を作ります。

プラサフとは…ルーフボックスの塗装面の傷を補修してさらにカラー塗料をルーフボックス表面に付着させやすくするものです。

このプラサフをしっかりやっておかないと、せっかく綺麗に塗った塗料が剥がれ落ちたり、塗装が浮いてしまう原因にもなりますので面倒な工程ですが必ずプラサフを行うようにしましょう。

 

私はこのプラサフを2本購入しました。

このプラサフをルーフボックスの塗装面全体にまんべんなく散布し乾燥させます。

乾燥させる際に注意して欲しいのが、砂や埃などがルーフボックスに付着しないように室内で乾燥させるかもしくは全体を何かで覆うなどをして乾燥させて下さい!!

ルーフボックス塗装手順5.いよいよカラーリング!コツは薄く何度も!

プラサフがしっかり乾いたらいよいよルーフボックスのカラーリングの工程に移ります。

僕はルーフボックスの色を黒にしたかったので、黒を購入。ルーフボックスの大きさにもよりますが、僕は7本購入してほぼ使い切りましたw

ルーフボックスを特殊な機械(ガン等)を持っていない素人がムラなく塗装するコツはズバリ1点に集中してスプレーを噴射せずに何度も何度も薄く重ね塗りをするです。

1点に集中してスプレーを噴射すると必ず色にムラが出来ますし、液だれを起こす原因にもなります。

塗装が終わったらしっかりと乾燥させましょう。

ルーフボックス塗装手順6:クリアースプレーで仕上げを行う

最後にクリアースプレーで仕上げをします。

メタリック、パールマイカ塗装には必ずクリアスプレーを塗る必要があります。クリアスプレーが必要かどうかわからない方は、カラースプレーの缶をよく見てみましょう。

クリアスプレーが必要な場合は、必ずカラースプレーの缶に注意書きがしてあります。

ルーフボックスを塗装するスペースがないならレンタルガレージがおすすめ

ルーフボックスの作業手順はわかったけど、そんな作業スペースがないよって方いますよね?都内にお住まいの方ですと作業スペースが確保できないという方もいると思います。

でも作業スペースがないからといって諦めないでください。

その作業スペースは借りられます!!

レンタルガレージで有名なのが「ゴーゴーガレージ」です。

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ゴーゴーガレージの料金表見て貰えればわかりますが、丸1日作業スペースを借りてもたったの10,800円(土日祝は12,960円)です。

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さいごに:ルーフボックスの塗装は室内では絶対ダメ

さいごに注意事項になりますが、ルーフボックスの塗装は室内では絶対にやらないで下さい。

ルーフボックスを塗装する時は必ず換気をし、マスクを着用するようお願いします。

注意事項に気を付けてルーフボックスを塗装してオリジナルのルーフボックスを作ってみましょう。キャンプやスノーボードに行く時に目立つこと間違いなしです!!

以上、「ルーフボックスは中古で購入して塗装しちゃえば?ルーフボックスの塗装方法を紹介します。」でした。

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