赤ちゃんの首が赤くただれてしまった。薬を塗る前にちょっと試してみて!

2018年3月14日子育て

どーも、もりゾーです。

生後間もない赤ちゃんは肌も薄いため乳児湿疹やちょっとした刺激でお肌が赤くなったりします。

小児科や皮膚科に行って薬を貰って早く治してあげたいと思いますよね。

でもその前にちょっと試して貰いたいことがあります。

赤ちゃんのお肌が荒れたら医者に行く前に試してもらいたいこと

結論から申し上げますとまずはしっかりと洗って保湿を入念にしてみて下さい。

ウチの子の例になりますが、生後1ヵ月くらいの時に首の周りが赤くただれ、皮も剥けてとても可哀想な状態になってしまいました。

↓↓↓これがその時の写真です。

もともと僕自身が肌が弱く小さいころからアトピーに悩まされていましたので、肌が弱いのが遺伝してしまったかと思っていました。

そこでとても心配だったので嫁がすぐに病院へ連れて行ったのですが、結局のところ原因はわからずとりあえず軽いステロイド剤が入った薬を塗って様子を見ましょうということになりました。

ただ、僕はどうしても原因がわかっていないのにとりあえず薬を塗るということに抵抗があったのでまずは薬を塗らずに原因となりそうなものを潰していこうと考えました。

そこで1番最初に疑ったのがミルクかぶれです。

生後間もない赤ちゃんはミルクを飲むのも上手に飲めない場合があります。ウチの子はまさにそれで飲みながらたらーっと首の方に垂らしてしまっていました。

当然垂れてしまったらすぐにガーゼやティッシュで拭いていたものの暴れたりして拭ききれなかったりします。また、沐浴の時も同様で、暴れてしまったり、首のお肉が邪魔して奥までしっかりとお肌が洗えていない場合が考えられます。

そこでまず最初に行ったのがしっかりと洗って汚れを落としてあげることです。

首の上手な洗い方

沐浴の時は赤ちゃんが暴れてしまったり、泣き出してしまったり、お肉が邪魔してしっかり洗えていないケースが多々あります。

ここでは首の上手な洗い方について紹介します。

まず赤ちゃんのちょうど頭と首の付け根あたりを左手の親指と人差し指&中指でしっかり支えます。

↓↓↓手の形はこんな感じ

次に首の皺がなくなるくらいまで赤ちゃんの頭をのけ反らせます。

赤ちゃんの頭がガクッといかないようにゆーっくりとね!


続いて首の皺が十分に伸びたら右手で石鹸をよく泡立てて優しく泡を首筋に付けて、赤ちゃんの肌と自分の手の間に十分な泡がある状態で優しくこすってあげましょう。

ゴシゴシこするのは禁物だよ!!

最後にすすぎです。このすすぎが一番重要だと僕は思っています。見えている泡がススーと流れたからすすぎは十分だと思われがちですが、実はこれだけだと泡が残ってしまっており、十分に洗い流せていないことが多いです。

お風呂の場合は洗面器を使って何度もお湯をかけてあげましょう。沐浴の場合は足し湯をしてあげて綺麗なお湯で何回も首筋にかけてあげることが必要です。

お風呂から上がったら、しっかりとガーゼで拭いてあげます。ここでもガーゼでゴシゴシこすってしまうと赤くただれてしまうことがあるので、優しくポンポンポンと叩いてあげるイメージで拭いてあげましょう。

 

お風呂から上がったら一番重要な保湿です!

赤ちゃんの肌は大人のそれと違って薄いためバリア機能が十分ではありません。

ですのでお風呂から上がったらしっかり保湿してあげましょう。保湿剤は市販の保湿剤でも十分です。※ウチの場合は親がアトピー持ちなので少し良い保湿剤を使っていますが…

1週間ですっかり綺麗なお肌に!

ウチの場合は、しっかり洗ってしっかり保湿を意識的に始めて約1週間後には赤くただれていた首はすっかり綺麗になりました。

↓↓↓1週間後の写真がこれ

暗くて見づらいですが、1週間でほとんど赤みはひきました。

↓↓↓ビフォーアフターの写真はこれ

ただれが全くないことがわかりますね。これで一安心です。薬使わなくて良かったー。

赤ちゃんのお肌は本当に敏感だからお肌のケアは大人以上に気を遣ってあげて!

 

まとめ

ウチの子の場合これだけで首の赤いただれが改善しました。

アトピーかな?乳児湿疹かな?と思っても医者でも判断が難しいのが現状です。だからこそ原因を探って対処していかなければなりません。

医者が詳しいのは病気や薬に関しての知識であって赤ちゃんの普段の様子や暮らし方はやっぱり医者にはわかりません。薬を塗って一気に治してしまうというのも1つの手段ではありますが、根本的な解決には至っていないため恐らく繰り返し症状が出るでしょう。

そのためにも親がしっかりと原因を究明してあげることが大事です。

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