赤ちゃんが寝返りを始めたら必需品!ベビーモニターの選び方とおすすめのベビーモニターを紹介

子育て

赤ちゃんが初めて寝がえりした!!感動しますよね。

それと同時に一度寝返りを始めるとコロコロコロコロとどこでも転がっていってしまうのでベットから落ちてしまうんじゃないかとか寝室で一人で寝かせておくのはとても心配です。

そんな時に役立つのがベビーモニターです。

ここではベビーモニターの選び方ともりゾーがおすすめするベビーモニターを紹介します。

ベビーモニターはどうやって選べばいいの?

ベビーモニターは安価なものから高性能で高価なものまでたくさんの種類があり、どれを購入したら良いか迷ってしまいますよね。

そこでベビーモニターを選ぶときに重視して置きたい要点をいくつか紹介します。

ベビーモニターは映像も見られる方が良い

ベビーモニターには音声しか聞こえないものがあります。これは安価ですが、音声だけ聞こえてもあまり意味がありません。

そもそもベビーモニターはママの目の届かないところに赤ちゃんがいる時です。

赤ちゃんが無言で動き回っていたとしたら音声機能しかないとまったく赤ちゃんの安否を確認できませんよね?

ですので必ず映像も見られるベビーモニターを選びましょう

ベビーモニターのナイトビジョンは必須

ベビーモニターのナイトビジョンは必須です。

夜は赤ちゃんと一緒にすぐに寝てしまうというのであれば話は別ですが、大抵の人は夜に寝かしつけ後にベビーモニターを使うことが多いのではないでしょうか?

そんな時にナイトビジョンの機能が付いていないと全くもって意味ありませんよね?

ですのでナイトビジョンは必須です。

ベビーモニターのオートラッキング機能は必須

オートトラッキング機能とは赤ちゃんが寝返りやハイハイで動いてしまったとしても自動で赤ちゃんを追尾してくれる機能です。

この機能があるとどんな時に便利かを普段の生活シーンで考えてみると良いです。

例えば寝室で赤ちゃんが寝ていてママが食器洗いをしている時に赤ちゃんが寝返りやハイハイで動いてしまった時にベビーモニターにオートトラッキング機能が付いていないと濡れた手を拭いてカメラの角度をイチイチ調整したり赤ちゃんがどこにいるか探したりしなければなりません。

しかしこのオートトラッキング機能が付いていれば自動で赤ちゃんを追尾してくれるので、食器洗い作業を止めることなく赤ちゃんの状態を見ることが出来ます。

必ずしも2WAYじゃなくても大丈夫

2WAYとはベビーモニター越しに話しかけてあげることが出来る機能です。赤ちゃん側の声が届くのはもちろん、ママやパパの声も届けることが出来ます。

しかしこの2WAY機能は必ずしも必須ではありません

赤ちゃんが泣いたらすぐに赤ちゃんの元へ駆けつけてあげて下さい。

ベビーモニターは充電式が便利

ベビーモニターは充電式のものを選ぶと便利です。

それは必ずしもベビーモニターを設置している部屋で見るとは限らないからです。

例えばトイレに行っている間のちょっとした隙に赤ちゃんが動いてしまう可能性もありますよね?

そんな時に充電式のベビーモニターであればどこへでも持ち運べるので便利です。

ベビーモニターはデジタル式を選ぶべし

ベビーモニターは電波を利用する無線機のようなものです。セキュリティー面から見てもデジタル式のものが主流となっていますが、アナログ式のベビーモニターも流通しているのでここは注意が必要です。

また、デジタル式のベビーモニターは無線LANで接続するタイプとベビーモニターだけで接続するタイプがあります。

無線LANで接続するタイプは外出先でもインターネットを通じて見ることが出来ますが、ここで言うベビーモニターの使い方では外出先での必要性を感じないのでベビーモニターだけで接続するタイプがおすすめです。

もりゾーがおすすめするベビーモニターはコレだ!!

ベビーモニターを選ぶ時の要点をまとめました。結局どれが良いのか答えを教えてよ!って方のためにもりゾーが購入してこれならおすすめ出来るというおすすめのベビーモニターを紹介します。

もりゾーがおすすめするベビーモニターは「ワイヤレスベビーカメラ BM-LT02」です。

こちらのベビーモニターはえびちゃんで有名な蛯原友里さんの妹で、チャイルド・ボディ・セラピストとしても活躍されている蛯原絵里さんもおすすめしているベビーモニターです。

なんとこのベビーモニターは2016年度にグッドデザイン賞とキッズデザイン賞をダブル受賞しています。

グッドデザイン賞のHPはコチラ

2015年に発売されてから今もなお人気の商品となっており、楽天市場のベビーモニターランキングでも1位となっています。※2018年5月現在

ワイヤレスベビーカメラ BM-LT02をおすすめする理由は以下の通りです。

ワイヤレスベビーカメラ BM-LT02をおすすめする5つのポイント

  • オートトラッキング機能が付いている
  • 暗視でも画が鮮明に映る
  • カメラの稼働音がとても静か
  • 食品衛生法の規格基準クリアで赤ちゃんが舐めてしまっても安心
  • モニターが軽くてコンパクトだから持ち運びも楽々

ワイヤレスベビーカメラBM-LT02の詳細な製品スペックは公式HPで確認できます。

それでは画像付きで紹介していきます。

ワイヤレスベビーカメラBM-LT02(カメラ部分)の外観は?

ワイヤレスベビーカメラBM-LT02の外観の写真を撮ってみましたのでご覧ください。

まずは正面からの画像です。

続いて背面の画像です。

続いて左側面

続いて右側面

最後にカメラの大きさをターボライターと比較してみました。

画像でもわかるようにとてもスマートですっきりしたデザインです。

ワイヤレスベビーカメラBM-LT02(モニター部分)の外観は?

次にベビーモニターのモニター側の画像です。iQOSと比較してみました。モニターはとてもコンパクトでダイニングテーブルの上に置いても全然邪魔になりません。

モニターの厚さはこの程度。一昔前のガラケーくらいの厚さですね。

ワイヤレスベビーカメラBM-LT02の画質は?

ベビーモニターの画質はとても良いです。

この画像では見えませんが、手が布団から出ていれば指までくっきり見えますし、当然表情もくっきり写ります。

続いてアップした時の画像です。このベビーモニターは遠隔操作で1段階だけアップにすることが出来ます。アップにすると多少画像が荒くなりますが、それでも鮮明に見えます。※左側は嫁です。

ワイヤレスベビーカメラBM-LT02の電波はどこまで届くの?

電波が届く距離は公式では約100mと記載されています。

さすがにそんなに遠く離れてまで使わないでしょうね。

玄関前くらいまで離れることはありそうなので試してみました。

うちは2階の戸建てですが、うちの子は2階の主寝室で一緒に寝ています。

2階から玄関先くらいの距離であれば問題なく映りました。電波もバリ4です。

この調子ならお隣さんの家の前まで行っても大丈夫そうですのでぜひお試しあれ。

ワイヤレスベビーカメラBM-LT02のデメリット

デメリットといえばやはり価格が高いことです。

冒頭でも紹介した楽天市場でのランキング表を見てもわかるように他のベビーモニターよりも約1.5倍~2倍くらいの価格です。

他のベビーモニターと比べると価格が高いですが、15,000円くらいでずっと使えて赤ちゃんの安全が守れるのであれば安い買い物と思います。

まとめ:ベビーモニターは赤ちゃんの安全を守るものなので安易に安いものを買わずにしっかり検討を!

ベビーモニターの選び方ともりゾーが使っているおすすめのモニターを紹介しました。

ベビーモニターは赤ちゃんの安全を守ると同時にママの負担を減らしてくれるとっても便利なものです。

ここで紹介するベビーモニターの選び方を基準にご自身の用途に合うものをしっかりと検討して購入しましょう。

以上、「赤ちゃんが寝返りを始めたら必需品!ベビーモニターの選び方とおすすめのベビーモニターを紹介」でした。

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