ルーフボックス徹底比較!オススメルーフボックスはコレだ!!

2018年3月14日アウトドア

どーも、もりゾー(@morizoo_dakoodaです。

スノーボードシーズンインしましたね。

今年は大寒波が来たので雪質がとっても良さそうでワクワクしています。

さて、今回はスキー場に行きたい!!でもルーフボックスがない!!って方のために、オススメのルーフボックスについて紹介しています。

ルーフボックスは高い買い物になる上に、ずっと使い続けていくものになるので、慎重に検討しないといけません。

そんな方の手助けになればと思います。

ルーフボックスを選ぶ際の注意点!!

ルーフボックスを検討する前にまず下調べをして頂きたいことがあります。

それはご自身の車の寸法です。特に車高は必ず調べておきましょう

いざルーフボックスを購入してみて一番困るのが普段使いをしている時の駐車場の高さ制限です。

買ったは良いもののスーパーやショッピングモールへ車で行けなくなった…なんて話もチラホラ聞きます。特に都内のスーパーやショッピングモールは立体駐車場が多いので注意が必要です。
ルーフボックスを購入する際に注意したい点は3つです。

  1. 車高は2.1mを超えないか?
  2. 自分の用途とルーフボックスの性能が合っているか?
  3. 自分の車に適合しているか?

上記の3点はルーフボックスを購入する上で特に重要です。

1.車高は2.1mを超えないか?

冒頭でも申し上げた通り、ルーフボックスを購入した際の最大のネックが車高です。何も考えずに大きいルーフボックスを購入してしまい、高さ制限にひかかってしまい、立体駐車場に入れないなんてことが起きてしまうと車で出かける範囲が狭まってしまいますね。

そこで意識して欲しいのが車高2.1mです。

なぜ2.1mかというと、スーパーやショッピングモールなどの頻繁に車で行く機会がある立体駐車場の多くは高さ制限を2.1mに設定しているところがほとんどだからです。

ルーフボックスを装着してこの高さを超えてしまうと立体駐車場へ駐車できる可能性が一気に下がります。中にはルーフボックスを付けた車高が高い車用に駐車利用の手続きをすれば業者用の駐車場を貸してもらえるお店もありますがまあめんどくさいです。

日常的に行くスーパーなどで毎回手続きして駐車してお店の入り口から一番遠いところから歩いて店内に入るとかめんどくさいですよね。

ルーフボックスを購入した結果、普段の生活に支障が出た!!なんて 後悔はしてほしくありません。
ですので、ルーフボックスを付けた際の車高は一番気にしておいてもらいたいところです。

 2.自分の用途とルーフボックスの性能が合っているか?

いざルーフボックスを買ってみたものの、スノーボードの板が4枚しか入らなかった。車が大きいから5人以上乗せたいのに購入したルーフボックスではそもそも板がそんなに乗らない…なんてことは避けたいですよね。

特にルーフボックスはオールシーズン使える物です。夏にキャンプに行こうと思ったらキャンプ道具が全然入らなかった。なんて話も聞きます。

このような事態を避けるためにもルーフボックス購入の際は自分がルーフボックスを購入したらどのように使うか?積載容量はどれくらい必要か?をしっかりと明確にしてから購入するようにした方が良いです。

自分の用途が合っているかどうか以下の記事も参考にしてみて下さい。
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ルーフボックスの用途は人それぞれです。もしかしたらルーフボックスじゃなくても良かった。なんてこともありますので、購入前に一度整理してみることをオススメします。

3.自分の車に適合しているか?

2.と同じような話になりますが、いざルーフボックスを購入してみたら自分の車と適合していなかったという話はたまに聞きます。

ルーフボックスを店頭で購入する場合は、知識のあるスタッフが親切に教えてくれますが、通販でルーフボックスを購入する場合は必ず購入前に車種適合表を見てから購入するようにしましょう。

ルーフボックスおすすめ5選

次はオススメのルーフボックスを紹介していきたいと思います。※★5段階で評価しております。

紹介するルーフボックスのうち、実際に僕が使用しているルーフボックスもあります。その他のルーフボックスは僕が所属している社会人チームのメンバーが実際に使用しているルーフボックスになります。

①TERZO SYMMETRICK(シンメトリック)

  • デザイン性:★★★★★
  • 積載容量 :★★☆☆☆
  • 価格   :★★★★☆

このルーフボックスは何と言っても見た目が特徴的!!前後左右対称のデザインになっており、車に乗せても違和感ないスタイリッシュなデザインになっている。積載容量は320リットルなので大き過ぎず小さ過ぎずといったところです。

車に載せた時の見た目、カッコよさを重視する人にオススメです。

②INNO BRQ55BK

  • デザイン性:★★★☆☆
  • 積載容量 :★★☆☆☆
  • 価格   :★★★★★

このルーフボックスは価格がリーズナブルで、標準的な機能を備えていますが、積載容量が少なめです。ルーフボックスに板を5枚以上載せたい人にはあまりオススメ出来ません。ただこちらのルーフボックスは、大手車用品店にも展示されていることが多いルーフボックスであるため、実際にルーフボックスを見て購入したいという人はお近くの車用品店に行ってみる方が良いかもしれません。

購入費用を抑えたい人にはオススメです。

③THULE ダイナミックM800

  • デザイン性:★★★★☆
  • 積載容量 :★★★☆☆
  • 価格   :★★☆☆☆

こちらのルーフボックスは空力特性に優れているデザインとなっており、機能性とデザイン性を兼ね備えたモデルとなっています。ただ価格が商品名の通りダイナミックであるため、予算を低めに設定している方にはオススメ出来ません。

車の燃費を抑えたい人にオススメです。

④THULE ダイナミックL900

  • デザイン性:★★★★☆
  • 積載容量 :★★★★★
  • 価格   :★☆☆☆☆

こちらのルーフボックスは③で挙げた商品の大型版と考えて頂ければと思います。空力特性とデザイン性に優れていることに加え、積載容量も大容量であるため様々なシーンで活躍します。ただ③同様に価格がダイナミックになるためなかなか手を出しづらいです。

デザイン性、機能性を重視する人にオススメです。

⑤THULE ツーリングアルパイン700

  • デザイン性:★★★★☆
  • 積載容量 :★★★★☆
  • 価格   :★★★☆☆

こちらのルーフボックスは①~④で紹介した商品の良いところをちょいちょい詰め込んだモデルになっています。突出した何かがあるわけではないものの空力特性、デザイン性、積載容量は全て平均以上の性能を備えているにも関わらず、価格はリーズナブルです。

ある程度機能やデザインが優れていて価格も控えめな商品を探している人にはオススメです。

以上、もりゾーのオススメするルーフボックス5選でした。

ルーフボックスの購入は通販で購入した方が良い

ルーフボックスの購入方法についてですが、もちろん店頭で購入するのも良いと思います。実際に目で見て購入した方が安心感は圧倒的に違いますので。

ただ、店頭でルーフボックスを購入する場合、圧倒的に品数が少ないです。

しかもNEWモデルのルーフボックスのみ置いてあることがほとんどであるため、どの車用品店を回ったとしてもほとんど同じルーフボックスしか置いてありません。

それに比べて楽天やAmazonなどのネット通販を利用すれば、昨年の型落ちが値下げされて出品されていたりもするので僕はネット通販でルーフボックスを購入することをオススメしています。

またネット通販の場合実際に購入された方のレビューを見れたりもするので、営業マンのセールストークに踊らされることもなくなり、より自分が求めているルーフボックスを選べると思います。

まとめ

もりゾーのオススメするルーフボックス5選はいかがでしたでしょうか。

ルーフボックスは長年使い続けるものになります。焦って何も考えずに購入して失敗したくないですよね。

そのためにも

  1. 高さ制限を考慮すること
  2. ルーフボックスの使い方について整理しておくこと
  3. ルーフボックスが自分の車に適合するか確認すること
  4. ネット通販で多くのバリエーションがある中から選ぶこと
  5. 店頭スタッフの言いなりに買わないこと

を念頭に置いてルーフボックスを選んで今までよりももっと良いスノーボードライフを楽しんで下さい。



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