クレカ払いで楽々お得に…今すぐ現金持つのをやめよう!!

2018年3月14日お金, 節約術クレカ

どーも、もりゾー(@morizoo_dakooda)です。
普段の生活の中でちょっと工夫するだけでとってもお得になったらいいなぁと思った事ありませんか?

そんな風に思ったことがあるならまずは普段の生活費の支払い方法を変更してみましょう!

それだけでとってもお得になります。

現金を持たないことで毎日お得に

僕は普段よっぽど困ったときのために少額しか現金を持ち歩いていません。平日はもっぱら1,000円~3,000円程度です。

なぜかというと。。。

現金で何かを購入することによって機会損失が生まれるからです。

例えば今日会社帰りにコンビニに寄ってビール(200円)とつまみ(150円)を買って帰るとしましょう。これを現金で購入すると現金350円を単に消費しただけになります。ですがこれをクレカで購入した場合、ポイントが還元されます。例えば利用額に対して1%のポイントが付いてくる場合、350円の1%なので、3.5円がポイントとして加算されるのです。

なんだたったの3.5円か。。。

と思われた方もいるかもしれませんが、侮ることなかれ、

平日会社帰りにこれを毎日続けたとするとたったの5ヶ月で1回分の買い物に相当するポイントが貯まるのです。

5ヶ月で1回分の買い物か。。。と思われた方もいるかもしれませんね。。。ですが

全ての支払いをクレカに変えると化ける

先ほどは平日の会社帰りのビールとつまみ代だけで考えましたが、これを全ての支払い方法をクレカに変更することで僕は毎月1,000円以上ポイント還元を受けています。年換算するとこれだけで12,000円も節約することが出来ます。

やることはたったの1つです、

会計の時に現金をチマチマ出さずにクレカをピッと出すだけ。

本当にこれだけです。

これだけで毎月1,000円も節約が出来ると考えると凄くお得ですよね。

他にもクレカを利用することでこんなメリットがあります。

クレカ利用によるメリット・デメリット

現金を持たずにクレカを利用することでメリットもありますが、デメリットもあります。

まずはメリットから

  1. 出費を簡単に見える化
  2. 現金を引き出す時間の短縮
  3. 紛失時のリスクを抑えられる

1.出費を簡単に見える化

まず1.についてですが、最近のクレカは利用明細を簡単にスマホで見ることが出来ます。他にもアプリとクレカを連携しておけば、いつ・どこで・何に・お金を使ったのか今までのようにレシート取っておいてパンパンに膨れたお財布を漁って家計簿に付けて。。。なんてクソめんどい手順を踏まなくてもあっというまにその月の家計簿が出来てしまいます。これは良い。。。出費を見える化することで更なる節約にも繋がりますね。

2.現金を引き出す時間の短縮

2.については言うまでもなくATMへ行く必要はありません。昨今のサラリーマンは忙しくてコンビニでお金をおろすのも面倒です。さらにコンビニだと提携の銀行でなければ手数料も取られてしまいますよね。108円とか。。。これはもったいない。コンビニを避けて銀行へ行くとなったらさらに引き出すまでの時間がかかってしまいます。

時は金なりとはまさにこのことですね。

3.紛失時のリスクを抑えられる

紛失のリスクは現金もクレカも一緒です。ですが、紛失後にどれだけ被害を抑えられるかは優先的にクレカを利用している方が圧倒的に被害を最小限に抑えられます。現金1万円を紛失した際とクレカを紛失した際を比較してみてましょう。
【現金1万円紛失】
→発見され次第ほぼ戻ってくることはないでしょう。マイナス1万円です。
【クレカを紛失】
→発見され次第ほぼ戻ってくることないものの、電話一本でクレカ凍結。現金被害0です。

クレカ利用によるデメリット

続いてデメリットですがこれはもう1つです。

ラーメン屋の支払いが出来ない!!

もうここにつきるかなあって気がします。大手チェーン店であれば電子決済できる券売機もあるとは思いますが、個人経営の老舗やラーメン〇郎などは現金のみの券売機が主流であり電子決済できるラーメン屋は滅多に見ません。

僕にとっては最大のネックです。

これはラーメン屋に限らず、個人経営の飲食店には多く見受けられます。電子決済できる券売機を導入するコストを考えると当たり前なのかもしれないですね。。。

うーん。。。現実を考えると非現金派は行く店が限定されてしまいますね。。。

まとめ

ということで全てをクレカ払いは現実的に厳しいけどメリットがいっぱいあるから少額現金派が良いってところですか。。。

ながながとメリット・デメリットを書いてきましたが、とにかくポイント還元率の高いクレカを使って生活費の支払いは基本的にすべてそのカードに集約することでとんでもない額のポイントが稼げることが一番大事です。

どんどんポイント稼いでお得に買い物しましょう!!

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